2011年10月23日日曜日

ひさしぶりに

久しぶりの更新です。

今日は砥峰高原(ノルウェーの森やNHK大河の平清盛のロケ地)へ自転車で行くつもりでしたが朝から雲行きがあやしく断念...

しかし、体に疱疹ができてきたので帯状疱疹だとまずいので、この2週間ほど自転車に乗るのを我慢してましたので乗りたい気持ちを抑えきれず...広峰山まで行くことにしました。

久しぶりでしたので、キツかったです。 最大心拍まで振り切れたので少し休憩しました。

ダメですね (^^ゞ




天気でしたら播州平野と瀬戸内が綺麗んですけど、少し残念...という余裕もありませんでした。


昼頃に家に帰ってきたら、待望のアレが届いてました。




少しずつ使えるように頑張ってみます。





2011年6月18日土曜日

あじさい

例年より早めの梅雨入りですっきりとしない天気が続いていますが、先週あたりの天気予報では週末は梅雨の晴れ間がおとずれるとのことでした。
それなら仕事帰りに安志のあじさい公園まで足をのばそうと計画してました。
自転車に空気を入れ、だいぶ汚れてきたバーテープを新しいのに巻き変えて、もしものときのレインコートをメッセンジャーバックにつめて用意ばんたん整えて...

今朝、目が覚めると同時に天気予報を見てみると...残念なことに天気は”曇りのち雨”

あきらめて自動車で通勤しました。

仕事が終わって家に帰ってくると、空模様は曇りのまま何とか踏みとどまっています。

それならと、近所の”世界の梅公園”であじさい鑑賞にショートトレーニングがてらに出かけることにしました。

世界の梅公園に着くと、ちょうど”あじさいの坂道”のPR中でした。



いつもなら坂道をのぼる間に、人とすれ違うことはまれですが、今日はたくさんの方が来園されてました。息を切らせて頂上まで上りきり、すぐにUターンしてあじさいを鑑賞しながらゆっくりと下りてきました。
綾部山から下りてきた途端に大粒の雨が降ってきたので、この間買ったばかりのレインコートを試用するのにもってこいの状況だったので、家まで10分もかからないのですが、わざわざ時間をかけてレインウェアを着込み出発。
高校生以来のレインコートの着心地を感慨深げに味わいながら家まで帰ってまいりました。

梅雨も考え方、感じ方しだいで楽しいですね

2011年5月3日火曜日

小豆島一周 ~八日目の蝉のロケ地を巡る~

5/1に予定していた小豆島一周が天気予報で雨のために中止しようか相談したところ、3日に延期になった。当初は3日も雨模様の予報でしたが、前日には晴れに変わりました。

ただ今日の朝、目を覚ますと空は一面どんよりと曇ってます。
昨年のしまなみ海道を思い出し『もしかしたら、俺が雨男か?』と一瞬考えてしましたが天気予報では雨は降らないようなので予定時間にT2000さんとの合流場所に向かいました。

予定通りに合流し飾磨港に向かいました。思った以上に順調に走行することができたので、集合時間より15分も前に到着しました。

ここでF氏とF氏の友人と合流の予定でしたが、順延の影響でF氏の友人は予定の調整が残念ながらつかなかったとのことで不参加となりました。次回はぜひご一緒させていただきたいです。

三人でフェリーの切符を買い早速乗船しました。約90分の船旅で福田港に到着です。

福田港に到着すると今回の小豆島一周の私の目的が早速、目の前にひろがってます。

『八日目の蝉』のロケ地です。到着すぐに映画のクライマックスのシーンのロケ地が...

感動ですが、クライマックスが一番最初なのはどうかと思い写真撮影は帰りの際にゆっくりとすることにして、出発することにしました。 

今回は いつも海側を通っていたいので時計まわりで一周することにしました。

一番最初の目的地は『二十四の瞳映画村』です。いきなり三匹の猿に遭遇するなど普段の生活ではあまり経験のないハプニングに旅行気分は盛り上がります。

思った以上に順調に峠を上れたので最初の計画ではショートカットする予定の岬の方にも脚を伸ばすことにしました。道中せまい峠道が続きおもしろかったのですが多少疲れました。

ここからロケ地めぐりのスタートです。

このシーンの撮影場所です。

http://www.town.shodoshima.lg.jp/oshirase/tyoutyou-semi/PDF/youkame-semi-satuei2.JPG


ここで変わったアイスクリームを食べました。ぼくはわりと好みです。



 その後少し迷いましたが映画での露出度の高いそうめん工場へ
希和子と幼い恵理菜(薫)が遊んだブランコ

  主人公 野々宮希和子が働いていたそうめん工場  


ただの記念撮影


 その後、うどんかそうめんを食べられる店を昼食をとるために探すと、すぐに見つかりましたうどん屋さん『三太郎』。http://3taro.com/

先に並んでいる僕らと同じ自転車乗りに聞いてみると結構有名な店らしいです。

僕のたのんだ冷天おろしうどんです。おいしかった!

 お腹もいっぱいになったところで土庄方面に急ぎ向かいます。

エンジェルロードは予想に反して、きれいに引き潮でした。
晴れてたらもっときれいだろうと思うエンジェルロード


そして本日向かうよていの最後のロケ地 戸形崎です。

こいのぼりが...
 そして、心配してました雨がポツリ、ポツリと...

この時点で約半周でしたので福田港に向かって速力を一気に上げます。

途中上り下りがたくさんあり、ホームコースの七曲と良く似た感じでしたので思ったよりも早く福田港へ到着することができました。雨もポツポツですんだので大変助かりました。

そしてクライマックス
映画の予告編でも少し写ってます。


最後の感動の福田港のシーンのロケ地の写真撮影は乗船まで時間がなかったのとあまりにも映画とかけ離れた状況でしたので残念ながら見送りました。



より大きな地図で 映画『八日目の蝉』ロケ地 を表示

姫路に到着し家まで自走する間にお腹が減ったので、以前より行ってみたかった『とんかつの津田』へ
ボリューム満点サクサクでおいしかったです。

有意義な一日でした。

最後に『八日目の蝉』の予告編です。
 

2011年4月29日金曜日

八日目の蝉

この間から読んでる『八日目の蝉』が本日より上映となりました。

実はまだ半分しか読んでないのですが、ロケ地の小豆島には市内からフェリーがでていますのでわりと気軽に行けることもあるのでこのGWにロケ地を巡る自転車ツアーをしようと思ってます。

しかし映画を見ていなければロケ地を見てもピンとこないので見に行くことにしました。

早速、姫路市内の映画館に自転車で...

映画館で初めて泣いちゃいました。後でめちゃくちゃ恥ずかしかったです。

年をとると涙腺が弱くなるって言うけど本当ですね。

小説読んでいて、ストーリーがわかっていたとしても泣いてしまったと思います。


小豆島のロケ地で思い出して泣いてしまったら不審な人と思われるので心配です。


しかし 、5月1日は 降水確率70%です。 おそらく中止です。 残念

2011年4月24日日曜日

チューリップ

朝起きてから庭に出てみると、今日の天気しだいで加西フラワーセンターへ自転車で写真を撮りに行く計画をしている私にとっては小躍りしそうになるぐらいの快晴です。

早速、身支度を整えて自転車の整備して9時になるのを待たずに出発。
事前にmixiのロードバイクのコミュでいい道をおしえていただいていたので、とりあえず暮坂峠に向かいます。ビィンデングペダルのバイクに乗るのは3週間ぐらいぶりなので、せっかくコツをつかみかけていたはずが...また振り出しに戻っているようです。

ゆっくりと慣らしながら暮坂峠につくころには何とか違和感だけはやわらいでました。

最近、マラソンの練習でもできるだけゼェゼェと息を乱したくないので、ゆっくりと上ろうと座ったままゆっくり上り始めたんですが頂上付近で耐えられず立ちこぎ、息はゼェゼェ乱れまくり。体力不足です。頂上付近でおそろいの二人のジャージの方に華麗に抜き去っていただきました。そして下りに入ったときにもう一人同じジャージの方に追い抜かれました。やっぱみんなすごいなぁ~と感心しながら船津インターのコンビニまで向かいました。

コンビニでスポーツドリンクなどを補給して、その近くのお世話になってる会社に挨拶に寄ったとき、さっきまでがウソのような雨が雷と共に激しく降り出しました。すこし雨宿りさせていただくことにして、ひさしぶりに色んな話に花をさかせていただきました。

すこし空も明るくなってきたので帰りの時間も考えて名残惜しいですが出発しました。だんだん空も晴れてきてフラワーセンターに着くころには空も少し晴れ間が見える程度に回復しました。

フラワーセンターに入るのは小学校以来だと思うので、30年ぶりくらいになります。入園料を払い入場するとすごい数の人に少し驚きました。人気あるんですねぇ~

今日はオランダ衣装を着ることのできるイベントがありオランダの民族衣装の方が沢山いらっしゃいました。 




しかし、そんな時間もつかの間でまた雨が、この後加西にあるパスタの店に行くつもりでしたが、雨でびしょぬれでは申し訳ないので断念して、フラワーセンターで昼食をいただき。雨が小雨になるのまって帰路につきました。途中まだ余裕があったので法華山に上り、飾東~飾磨~広畑を通って帰ってきました。法華山を出てからは嫌がらせかと思うほどの逆風が家に帰り着くまでつづきました。

まさに雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズな一日でした。

2011年4月17日日曜日

さつきマラソン

 

2月にエントリーしていた 第六回宍粟さつきマラソンに2年連続で参加してきました。

今年も10kmでの参加ですが、昨年は肉離れで3月は全く走れませんでした。
今年は3月自転車ばかり乗ってましたのであまり走れてません。
先週の火曜日に5km走ってみたのですがその後の2日間 筋肉痛に...

やっぱり使ってる筋肉が違うのだなぁと少し不安を胸に会場入りしたのですが、天気は最高で気温も高すぎずで昨年以上のコンディションです。

現地に到着すると、さっそく受付をすませて腹ごしらえに屋台でうどんを頂きました。

屋台に募金箱が備えつけられていましたので少しだけですが協力させていただきました。

今年は大震の発生で大会自体の開催を検討しなおしたそうですが、餅まきなどのイベント経費を節減して チャリティーにあてることにして自粛ムードの漂うなかですが大会開催に踏み切ったそうです。
10時からハーフ、5kmと順にスタートしあっという間に僕たちの番です。去年に来年も一緒に出ようと約束したメンバーはみんな不参加ということもあるので、闘争心を掻き立てられることもないので1時間を目標にゆっくり、楽しんで走ろうと方針を定めてスタートをきりました。

沿道の子供たちに声援をいただきながら走るのは、この大会の楽しみの一つです。

途中、給水地点で水を配ってた女の子が隣のバナナを配っている男の子につられて、水を差し出しながら『バナナどうですか?』って言ったあと 間違えたのに気付いて恥ずかしそうにしてたのはとてもかわいらしく、思わずツッコミを入れそうになりました。

ゴール前ではゼッケンの名前を読んでくれたのか、名前での声援があり少しびっくりして振り返ってしまいました。

結果は無事 1時間00分44秒...満足です。


また来年も出たい大会です。



ちなみに今年の記念品です。参加費3500円でこの記念品やゴール後にスポーツドリンクもらえたりとお得な大会です。

2011年3月27日日曜日

こころが動くとき

震災の傷跡をテレビなどで見るたびに、現実のこととは思えない衝撃をうけてしまいます。
その全貌は明らかになっておりませんが、推定被害総額は25兆円にも及ぶそうです。
阪神大震災でさえ10兆円規模だったそうですので被害の大きさは私の想像の及ぶところではありません。

多くの企業や著名人がたくさんの義援金や支援を発表してくださってます。
私個人では金額的には永遠に無理な額です。本当にすばらしく思います。

私自身は阪神大震災の時は関東で住んでいましたので、直後のことはいろんな方々に聞いたことでしかありません。実際にこの目にしたのも震災後1年以上経過したときのことでした。
その時でさえ『復興できるのか?』と疑問でした。

そこで神戸に行ってみることにしました。
ただ東へ向かって自転車であまり行ったことがないので道もわからないですし、思いたって準備し始めたのが9時をすぎてからですので、どこまでいけるか...

R250を一路東へ向かいました。出発してすぐにクロスバイクの方と信号待ちで一緒になりました。今日は赤穂から姫路城まで向かうそうで、もうすぐ単身赴任先で購入したロードバイクが納車されるそうです。京都でサイクリングうらやましいです。
少しのあいだですが、飾磨までたのしく並走させていただきました。

その後、市川をわたる新しい橋をこえて的形・大塩を抜け初の高砂です。
しかし車でしか走った事のない高砂、加古川、明石の道は路肩があまりにもせまくて信号も多く大変でした。雪までふってくるありさまで、『今度行くときは別のルートで』と心に硬く誓いました。

しかし明石大橋が眼下に見えるとなぜだかはわかりませんが心が自然と緩みます。


須磨についたのが12時30分ごろ、よるつもりでしたところにもプリントアウトした地図を自宅に忘れてきたので見つけることができないままに13時に...

はじめから13時に引き返すと決めてましたので、何一つ目的を実行できないまま帰路につきました。


帰り道は向かい風と信号ダッシュで使い果たして疲れた脚との戦いで、何とか家に着いたのは17時でした。まだまだですね!

目的は果たせませんでしたが、道行く人々の目は16年前のことはもう見る影さえない力づよいものでした。
『必ず復興できるときがくる』そう確信しました。

ただ、僕自身も絶望の淵をさまよったことがあります。そのとき見えた希望の光は友達や心ある人々の優しい心使いでした。

大きなことはできないと思いますが、少しでも元気や思いやりを届けたいと思います。

私の恩人であり、人生最大の師匠のBLOGよりすばらしい言葉をかりてきました。

「知恵がある奴は知恵を出そう。力がある奴は力をだそう。金がある奴は金を出そう。『自分は何にも出せないよ・・』っていう奴は元気出せ!」

この写真もそのブログより勝手に拝借